2012-09-01

『マインドフルネス』気づきの瞑想


本書が最初に出版されてから 20年が経ちました。

そのあいだに 「気づき」(マインドフルネス)ということが、現代の社会や文化の多くの領域――教育、心理療法、芸術、ヨーガ、医療、急速に進歩する脳科学などの分野に、ますます影響を与えています。
そして、ますます多くの人々が、さまざまな理由で――ストレスを軽減させるためや心身の健康増進のため、人間関係、仕事など、人生のあらゆる面において、有意義に生きるために、「気づき」を求めています。
本書をお読みなる目的がいかなるものであれ、皆さんが幸せな道への指針を見いだせますことを、心より願っております。
バンテ・H・グナラタナ


世界で読みつがれるヴィパッサナー瞑想の最良入門書

マインドフルネス(ヴィパッサナー、気づきの瞑想)の実践入門書として、米国で出版以来20年以上にわたり読みつがれ、世界15カ国で翻訳されているロングセラー。
仏教の知識がなくともわかる平易な言葉で、ヴィパッサナーを実践するために必要な情報を余すところなく伝え、確かな評価を得ている。
ラリー・ローゼンバーグ(『呼吸による癒し』著者)や、ジョン・カバット・ジン(マサチューセッツ大学医学部名誉教授)など多くの瞑想指導者、医師、実践者が絶賛してやまない名著。
本書は、2011年に発行された最新エディションの日本語版である。


アルボムッレ・スマナサーラ長老より

世界の瞑想指導者たちのトップリーダーが語る、
気づきの実践方法です。
西洋人に語りかけたこの本は、
瞑想に興味のある方々に刺激を与えるに違いありません。
著者は気づきの実践について一流の研究者でもあります。


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マインドフルネス-気づきの瞑想
バンテ・H・グナラタナ著(Bhante H Gunaratana)
出村 佳子訳(Yoshiko Demura) 
(サンガ)
 
2016年10月1日   8刷発行