2014年7月21日

気づきと正知を・・・

前に歩くときも、
後ろに歩くときも、
見まわすときも、
立つときも、
座るときも、
服を着るときも、
心と身体でするどんな行為にも、
明晰に理解しながら、気づきます。
行動の一つひとつ、思考の一つひとつ、
あらゆる行為に気づき、明晰に理解するのです。

そうすれば、
心には「何かが好き」「嫌い」などと考える余地はありません。
心は、欲や怒りから離れているのです。
これが充実感ということです。
「いまの瞬間」以外に必要なものは、ほかにないのです。

マインドフルネスを越えて -集中と気づきの正しい実践』
バンテ・H・グナラタナ(著)より



2014年7月5日

妬まない生き方

 

Patipada「根本仏教講義」で連載しました。