2015年12月30日


『マインドフルネス 気づきの瞑想』
バンテ・H・グナラタナ著  (サンガ)
第7刷になりました。

『マインドフルネスを越えて 集中と気づきの正しい実践』
バンテ・H・グナラタナ著  (サンガ)
第2刷になりました。
こころよりお礼申し上げます。

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

Patipada誌1月号

Patipada』(パティパダー)2016年1月号
「恵み」の法則 ①(P19-28)


2015年12月29日

Patipada誌1月号

Patipada(パティパダー)誌1月号
『Q and A』(P38-41)
 

2015年12月10日

Patipada誌12月号

Patipada』(パティパダー)2015年12月号
(vol.22 no.8 通巻no.250)
『道徳(2)』(P34-38)

2015年12月9日

Patipada誌12月号

Patipada』(パティパダー)2015年12月号
(vol.22 no.8 通巻no.250)
『ブッダが全否定した教えとは?』 (P19-24)
 

2015年11月8日

親と子どものためのマインドフルネス


親と子どものための
マインドフルネス
こころは、どこか海を思わせます。
自然の嵐や雨、太陽は、
海の水面を激しい高波に変えたり、
海の底まで見通せるような、透明で、
なめらかな水面に変えたりします。

こころも同じです。
荒れるときもあれば、
おだやかなときもあります。
とくに、やっかいな気持ちや激しい感情は、
いつでも生まれてくるものです。

このとき、
「いやな気持ちがなくなってほしい」とか、
「いま感じている気持ちではなく、別の気持ちを感じたい」
などと思わないことが大切です。

そうすることで、
こころの天気に気づき、
実際に起きている気持ちに
目を向けることができるのです……。

(『親と子どものためのマインドフルネス6章より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015/ 11/01 第2刷になりました。
心よりお礼申し上げます。

2015年10月28日

Patipada誌11月号

Patipada』誌(パティパダー)2015年11月号
vol.22 no.7 通巻no.249

連載/翻訳 『道徳(1)』


2015年10月21日

Patipada誌11月号

Patipada』誌(パティパダー)2015年11月号
vol.22 no.7 通巻no.249
連載/根本仏教講義



2015年10月15日


Patipada』誌(パティパダー)2015年10月号
ご紹介くださり、ありがとうございます。
那氏の「ひじる日々」からもご覧いただけます。
* *

2015年10月4日

2015年10月1日

Patipada10月号

(※クリックすると拡大できます)
Patipada』誌(パティパダー)2015年10月号
vol.22 no.6 通巻no.248
連載/根本仏教講義



2015年9月25日

Patipada10月号

(※クリックすると拡大できます)
Patipada』誌(パティパダー)2015年10月号
vol.22 no.6 通巻no.248
連載/翻訳 :『食べるとは?』




2015年9月12日

2015年8月22日

親と子どものためのマインドフルネス

親と子どものための
マインドフルネス

「くらべない子育て」でクリエイティブな脳とこころを育てる (マインドフルネス・エクササイズCD付)

マインドフルネスは、
私たちに本来そなわっている能力のひとつです。
トレーニングを重ねるなかで、
こつこつ育て、深めていくものです。
種を植え、水をやり、しっかり育てるものなのです。

そうすると、種が根づき、
こころという土壌で育ちます。
明るく、役に立つよう、
創造的に育っていきます。
やがて、花ひらき、実を結ぶでしょう。

こうしたことはすべて、
「注意を向ける」ことと「いまここにいる」ことから始まるのです。

マインドフルネスのトレーニングをすることで、
「いまここに、しっかりとこころを向ける」ことが身につきます。

本書と、付属CDのエクササイズには、
子どもと、子どもに関わる大人を対象に、
わかりやすく、遊びの感覚で楽しめるよう、マインドフルネスの基本が紹介されています。

子どもが「いま」にいられるよう
――あたまと、こころと、からだが「いまここ」にいられるように――
育て、導いていきます……

マサチューセッツ大学医学部名誉教授
ジョン・カバットジン/「はじめに」より


Sabbe sattā bhavantu sukhitattā





2015年8月20日

Patipada9月号



Patipada』誌 (パティパダー)2015年9月号
vol.22 no.5 通巻no.247
連載/根本仏教講義
『業論は運命論ではない』(P38-42)


 


2015年8月19日

Patipada9月号


 
(※クリックすると拡大できます)

Patipada』(パティパダー)
2015年9月号
vol.22 no.5 通巻no.247
連載/翻訳 :『仏教Q&A 』(P38-42)





2015年8月12日

親と子どものためのマインドフルネス

親と子どものための
マインドフルネス
1日3分! 「くらべない子育て」で
クリエイティブな脳とこころを育てる 

気持ちがスーっと落ち着く

マインドフルネス・エクササイズCD付

*** 目 次 ***

1  マインドフルネスってなに?
2  ありのままに向き合う
3  まず、呼吸に注意を向けよう
4  注意力の筋トレ
5  あたま」から「からだ」へ
6  こころの嵐
7  いやな気持ちとのつき合い方
8  悩みのベルトコンベア
9  思いやり
10   信頼して手放す

 『子ども幸福度』世界一のオランダ発の子育て!!


オランダから出版されたこの小さな本は瞬く間に広がり、
フランス、ドイツ、デンマーク、イギリス、アメリカなど
教育先進国でベストセラーになりました。

現在は27ヵ国で出版されています。

もっと見る ⇒ こちら

サンガ
2015年11月 1日 2刷
2016年10月 1日 3刷

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2015年8月4日

朝顔


 Sabbe sattā bhavantu sukhitattā



 

2015年7月26日

Patipada8月号


 
(※クリックすると拡大できます)

Patipada』(パティパダー)
2015年8月号
vol.22 no.4 通巻no.246
連載/翻訳 : 『仏教Q&A 』(P42-45)より




2015年7月22日

2015年7月14日

自己に克つ者



仏教の目的は、人びとを仏教へ改宗させ "仏教徒"と呼ばれる人の数を増やすことではありません。

怨みを抱かず、戦争や争いを放棄することを恐れない、立派な人格者を育てることです。

現代社会が直面している危険な状況をよく理解して、世界中の仏教徒、いや、宗教や宗派にかかわらず、一人ひとりの人間が、自分にできる範囲で、恐怖や苦悩のない平和な世界を維持するために貢献することを願っています。


 戦場で百万人の敵に勝つよりも
 ただ一人の自己に克つ者
 彼こそ、実に最上の勝利者である
 ~ダンマパダ


Dr. K. スリダンマーナンダ長老 著
出村佳子 訳


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Source: Let Peace prevail on Earth, by Ven, Dr. K. Sri Dhammananda Nayaka MahaThera. Published for World Peace through the Buddhist Community Programme 21 August to 31 December 1999. Published by sukhi hotu. Sdn Bhd, 42V Jalan Matang Kuching 11500 Air Itam, Penang, MALAYSIA.
ISBN983-9382-20-9 
1st Printing 40,000 
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※翻訳および掲載許可を得ています





2015年7月10日

All who are born

All who are born must die one day...
Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2015年6月27日

Patipada7月号

 
『Patipada』誌(パティパダー)
2015年7月号
vol.22 no.3 通巻no.245
連載/翻訳:仏教Q&A(P34-38)
・仏教と哲学の違い
・座る姿勢について


2015年6月23日

苦について

"About suffering they were never wrong,
The Old Masters: how well they understood
Its human position; How it takes place
While someone else is eating or
opening a window or just walking dully along......"
-W. H. Auden

苦について、
過去の偉人たちは 間違っていなかった。
その意味を よく理解していた。
苦は、食べているときも、
窓を開けているときも、
ぼんやり歩いているときも、
起こるのものだと......

***
苦は普遍的な感覚...
ふと目にとまった詩を 訳してみた。


2015年6月16日

見つめる

If one is never alone...
one cannot know oneself...



2015年6月15日

Patipada誌6月号

Patipada』 誌 (パティパダー
2015年6月号
vol.22 no.2 通巻no.244
根本仏教講義



2015年6月4日

2015年5月31日

Patipada6月号

  Patipada』 (パティパダー)
  翻訳連載 : 仏教Q&A 『ただ
 坐だけでいいのか?』 (バンテ
 ・H・グナラタナ著/出村訳より
ヴィパッサナーは、気づきの実践です。
でも、ただ気づいていればいいということでもありません。
自分の行為に100パーセント鋭く気づくことができたとしても、
まったく智慧があらわれない場合もあるのです。

たとえば、野生のネコやトラは獲物を捕らえようとするとき、
獲物にたいして全注意を向けています。
でも、智慧はあらわれません。なぜでしょうか? 

野生の動物が獲物を狙って鋭く注意を向けているとき、
そこにあるのは、ただの注意――
いわゆる、不善の注意だからです。

ヴィパッサナーを実践するときには、 
気づきを働かせ、
対象にたいして100パーセント注意を注ぎます。
その気づきには、欲も、怒りも、無知も入っていません。
心は明晰になります……
このようにして、心の諸現象を観察する能力が育つのです。


2015年5月23日

Happy wesakday

Seeking but not finding the housebuilder,
I have traveled through the round of countless births.
How painful is birth over and over again.
Oh housebuilder! You have now been caught!
You shall not build a house again.
Your rafters have been broken. Your ridgepole demolished.
The unconditioned consciousness has been attained
and every kind of craving has been destroyed.
-Dhammapada153,154

※この偈ではridgepole = avijjhā 無明です
  
~ウェーサーカ祭にちなんで



2015年5月19日

ご案内

以前、大変お世話になりました学習院大学国際研究の先生より、「彬子女王殿下による一般向け講演会」のご案内をいただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。

講演者: 彬子女王殿下
          (学習院大学国際研究教育機構客員研究員)

演 題:  「オックスフォードに学んで」

日 時: 2015年5月23日(土)13:00~
      
会 場: 学習院大学目白キャンパス 南3号館201教室

彬子女王殿下は、学習院大学史学科をご卒業後、イギリスのオックスフォード大学で修士号、博士号を取得され、さらに日英美術交流史を学ばれました。
現在は、海外でご専門の日本美術史、美術交流史をご発表なさるかたわら、日本文化への造詣も深められ、日本文化を体験させる活動もなさっています。
国際社会で日本人として活躍を考えられている方には、ぜひ参考になる講演会とのことです。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
 リーフレット

2015年5月3日

お知らせ

東京郊外の、小さいけれども
品のよい書店に立ち寄ったところ、
3月に重版された
『8マインドフル・ステップス』第2刷が
並べられていた。

第2刷は、表紙にやや光沢がかかっていて、

明るい感じ。

ぜひ、書店でご覧になってみてください。


2015年4月26日

ウェーサーカ祭


聖なる三大事の日、 
ウェーサーカ祭が
生きとし生けるものに
幸福と安穏をもたらしますように

『ウェーサーカ祭』
 (スリダンマーナンダ長老)より
 * * * * * * * * * * * *
『Patipada』(パティパダー)2015年5月号掲載短縮版。
vol.22 no.1〔no.243〕日本テーラワーダ仏教協会刊
こちらをご覧ください。
イベントはこちらです。
 


2015年4月20日

Dhamma is the actual protection through which we are permanently released from the sufferings of sickness, aging, death and rebirth.....


2015年3月30日

慈しみ

慈しみを実践すると、
習慣になっている
悪い思考パターンが
弱まっていき、
善い思考パターンが
強くなります。

こころは穏やかになり、
満たされ、
リラックスします。

それで、
こころが 「集中」 するのです。

マインドフルネスを越えて集中と気づきの正しい実践』


2015年3月26日

Patipada誌4月号


 
 『Patipada』(パティパダー)
 日本テーラワーダ仏教協会刊
 2015年4月号 vol.21 〔通
 no.242〕 連載 『感 覚』 より

からだのどこかが痛いとしましょう。

このとき静かに座り、
目を閉じて、
心配することも、
不安になることもなく、
その痛みだけに
ただ気づきながら観察します。

しばらくすると、
痛みが小さくなっていることに
気づくでしょう。

反対に、心配するなら、
痛みにたいして、
緊張やプレッシャーを加えていることになりますから、
結果として、痛みを悪化させてしまうかもしれません。

痛みというひとつの感覚だけでなく、
さらにもうひとつの感覚
――心配―― 
を加えたからです。


Patipada』(パティパダー) 4月号、連載 『感覚』より

バンテ・H・グナラタナ著 
出村佳子訳



2015年3月22日

...をつくるのは心


巣立ち

Mind is the source of
all sufferings and happiness.

May all beings be happy...




2015年2月27日

I recollect qualities of the buddha and pay my homage......





2015年2月20日

感覚に…


感覚に注意を向け、
感覚の奥に潜むものに
気づくことが大切です。

感覚に十分に注意を向けることによってのみ、
感覚の奥に潜む本質〔真理〕に
気づくことができるのです。

バンテ・H・グナラタナ






2015年2月10日

Watching your mind means...


Watching your mind 
doesn't mean 
watching the thought from 
your brain or knowledge...
but means 
watching your emotions
and feelings...



2015年2月5日

お詫びと訂正

お詫びと訂正です。

月刊機関誌 Patipadā』 (パティパダー)
2015 2月号  連載/翻訳記事の
『感覚』 (バンテ・グナラタナ著/出村佳子訳)
39ページ、下段 3~4行目
におきまして、誤りがございました。

『 対象 (色・受・想・行・識) 』 とありますが、

ただしくは 
『 対象 (色・声・香・味・触・法) 』 です。

深くお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。