2016年12月24日

『春秋』誌12月号

 『今日からはじめるマインドフルネス』

ご紹介ありがとうございます

・・・自他に価値判断を入れず注意を向けることから生じる気づき(マインドフルネス)を育てるための瞑想法が、イラスト入りで初心者にもわかりやすく紹介されている。 
心の「反応」を「対応」に変える練習をすることで、無駄な感情から離れることができようになるわけだ・・・ 
『春秋』12月号(春秋社):編集後記より




2016年12月18日

『Patipada』 2017年1月号

『Patipada』 1月号:翻訳
K.スリダンマーナンダ長老 法話
ダンマを観る



『Patipada』1月号:根本仏教講義
 A. スマナサーラ長老法話
因果法則を認めること「行為には必ず結果がある」



2016年11月21日

今日からはじめるマインドフルネス


『今日からはじめるマインドフルネス:
心と身体を調える8週間プログラム』

イギリス国民健康保険などで実施されているマインドフルネス・プログラムの実践ガイド。 
食べる瞑想から呼吸瞑想、座る瞑想、歩く瞑想、ストレスや困難に向きあう瞑想など、徐々にマインドフルネスを深めていく方法を、図やイラスト入りでやさしく指導。 
あわせて最新の脳科学研究の知見や参考情報など、さらにマインドフルネスを学びたい方への情報も満載。

マイケル・チャスカルソン著


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著者:マイケル・チャスカルソン
イギリス、バンガー大学心理学部・マインドフルネス研究実践センター修士課程プログラムの講師を長年務め、現在、同大学名誉講師。 
40年にわたるマインドフルネスの実践経験と、最新の神経科学研究の知見を活かし、イギリス国民健康保険(National Health Service: NHS)、行政機関、IT企業、銀行、報道機関、グローバル企業、世界トップクラスのビジネススクールなど、幅広い分野の人々に、マインドフルネスの指導をおこなっている。 イギリス、ケンブリッジ在住。
主な著書に The Mindful Workplace、J. D. ティーズデールとの共著How does mindfulness transform suffering? I,Ⅱ “Mindfulness: Diverse Perspectives on its Meaning, Origins and Applications(Chapter 6,7)、ジェレミー・ハンター(ドラッカー経営大学院)との共著 Making the Mindful Leader ほか、仏教書もある。 


Sabbe sattā bhavantu sukhitattā




2016年11月20日

目次 『今日からはじめるマインドフルネス』

『今日からはじめるマインドフルネス:
心と身体を調える8週間プログラム』


マイケル・チャスカルソン著
目 次 

はじめに 
注目されるマインドフルネス
実践の手引書として
本書の使い方
自宅練習(ホームワーク)
自宅練習は欠かせない
マインドフルネスとは?
 [参考] マインドフルネスの起源と展開
 [参考] マインドフルネス認知療法
 [参考] 本書のマインドフルネス・プログラム
 [参考] マインドフルネス・トレーニングの効果
コースを始める前に

1週 自動操縦と気づき 
 [実践] 食べる瞑想
自動操縦モードで見過ごしているもの
自動操縦モードは負担にもなる
役に立たない自動思考
 [実践] 役に立たない自動思考
自動操縦ボタンを押すのは簡単
マインドフルネス・トレーニングで選択肢が広がる
ボディスキャン
 [実践] ボディスキャン瞑想
ボディスキャンが終わったあと
 [逸話] もし、もう一度人生をやり直せるなら
 [実践] ボディスキャンのこつ
 [宿題] ホームワーク①
 [宿題] ホームワーク

2週 「呼吸」のマインドフルネス
 [実践] 瞑想の姿勢
呼吸のマインドフルネス
 [実践] 呼吸のマインドフルネス
忘れること・思いだすこと
 [理解] 鍵となる4つのスキル
 [実践] マインドフルな態度と心がまえ
思考と感情を理解する
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] 「心地よい出来事」の観察

3週 「動き」のマインドフルネス
体に戻る
体の動きに気づく
限界に働きかける
 [逸話]老婦人と魚かご
マインドフルに動く
マインドフル・ストレッチ
マインドフル・ストレッチのやり方
改善には時間が必要
 [実践] 3分間呼吸空間法
 [理解] 体のバロメーター
 [参考] 「接近」と「回避」
 [参考] 「共感」と「体への気づき」
 [参考] 「物語回路」と「経験回路」
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] 「不快な出来事」の観察

4週 「反応」から「対応」へ
 [逸話] 2本の矢
ストレス反応 vs ストレス対応
反応ではなく対応を身につける
マインドフルに歩く
 [実践] 歩くマインドフルネス瞑想
 [参考] ストレスとは?
注意の焦点を広げる
 [実践] 呼吸と体のマインドフルネス瞑想
音と思考のマインドフルネス
 [実践] 音と思考のマインドフルネス瞑想
選択せずに気づく
 [実践] 選択せずに気づく瞑想
注意のレンズ
 [参考] ストレスの神経生理学
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] ホームワーク

5  受け入れ、そのままに 
  [逸話] 「いやな出来事といる」もうひとつの方法
あるがままに受け入れる
 [逸話] ゲストハウス
 [実践] 困難とともにいる瞑想
自分を大切にする
 [逸話] 嫌悪との関わり方
 [実践] 3分間呼吸空間法で困難に対処する
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] ホームワーク

6週 思考と感情は心の現象
意味づけ
気分と感情が思考を色づける
 [理解] 「雑念」と「気づき」
 [理解] 思考の支配力から自由になる
 [逸話] クッキー泥棒
思考を観察する
 [情報] なぜ、シマウマは潰瘍にならないのか?
ストレスに対処する3つの方法
 [理解] 役に立たない思考パターン
 [実践] 思考への対処法
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] ホームワーク

7週 自分を大切に
 [逸話] もし、変わる必要がないなら?
呼吸空間法と行動の選択
 [参考] ストレスと、思いやりへの影響
 [参考] 「マインドフルネス」と「思いやり」
 [実践] ストレスのサインと行動計画
 [実践] 「元気になる行動」と「消耗する行動」
 [宿題] ホームワーク
 [宿題] ホームワーク

8週 「いま・ここ」への気づき
受容、そして変容へ
マインドフルに日々を過ごす
  [理解]  職場でのマインドフルネス
継続しよう!

【付録】資料
 マインドフルネス・トレーニングを深めたい方へ
 マインドフルネス・コースの指導に関する実践ガイドライン

2016年11月18日

『Patipada』 2016年12月号

『Patipada』 12月号:翻訳
K.スリダンマーナンダ長老 法話



『Patipada』12月号:根本仏教講義
 A. スマナサーラ長老法話

私たちはさまざまなものに依存しています。
 依存するのは、それなりに楽しみが得られるからです・・・

2016年11月13日

紅葉


@近くの大学の学祭

What exists is changeable and 
what is not changeable does not exist

2016年11月10日

新刊です


『今日からはじめるマインドフルネス:
 心と身体を調える8週間プログラム』

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心身の不安やストレスがやわらぎ、脳の機能や構造まで変わるほどの効果が示されているマインドフルネス。
その実践法は驚くほどシンプルで、誰もが取り組めるものです。
本書には、マインドフルネスを高めるための8週間のプログラムが、理論と実践の両面からわかりやすく紹介されています。
    * * *
 ……思いやりを育てることも、マインドフルネスの大切なトレーニングのひとつです。
日常生活ではうまくいかないこともあれば失敗することもあるものです。そうしたとき、自分を激しく責めたり批判したりするのではなく、状況を優しく受け入れ、あるがままに見つめられるよう、心を育てていきます。
自分にたいして思いやりを向けられるようになると、他者にたいしても思いやりを向けられるようになります。その結果、不安もストレスも軽減していくことが…… 
 (訳者あとがきより) 

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著者は、イギリス国民健康保険、行政機関、IT企業、銀行、報道機関、グローバル企業、世界トップクラスのビジネススクールなど、幅広い分野の人々に、マインドフルネスの指導をおこなっている欧州で活躍中のマイケル・チャスカルソンです。
本書には、うつ病など特定の症状をもつ方だけでなく、誰もが抱えているストレス、不安、苦しみを軽減していくための、マインドフルネス・アプローチ(mindfulness-based approach)が紹介されています。

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  【著者】 マイケル・チャスカルソン
イギリス、バンガー大学心理学部・マインドフルネス研究実践センター修士課程プログラムの講師を長年務め、現在、同大学名誉講師。 
40年にわたるマインドフルネスの実践経験と、最新の神経科学研究の知見を活かし、イギリス国民健康保険(National Health Service:NHS)、行政機関、IT企業、銀行、報道機関、グローバル企業、世界トップクラスのビジネススクールなど、幅広い分野の人々に、マインドフルネスの指導をおこなっている。 
マインドフルネス臨床応用の修士号取得。イギリス、ケンブリッジ在住。
主な著書にThe Mindful WorkplaceJ. D. ティーズデールとの共著How does mindfulness transform suffering? I,Ⅱ Mindfulness: Diverse Perspectives on its Meaning, Origins and ApplicationsChapter 6,7)”、ジェレミー・ハンター(ドラッカー経営大学院)との共著Making the Mindful Leaderほか、仏教書もある。  




Sabbe sattā bhavantu sukhitattā





2016年10月25日

『Patipada』2016年11月号

『Patipada』 11月号
K.スリダンマーナンダ長老 法話
Buddhaṃ saraṇaṃ gacchāmi
 「帰依する」とは、学生になるようなもの

『Patipada』2016年11月号

『Patipada』2016年11月:根本仏教講義
 A. スマナサーラ長老法話
目隠しをはずし、自分で確かめること、
これが仏道のスタートポイントです。

2016年10月10日


When the Buddha teaches others he does so out of compassion,
because the Tathagata is wholly freed from both favour and aversion.

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

2016年10月9日

お礼

想田和弘監督の「観察する日々」 (マガジン9 )

「観察瞑想」のすすめ
混迷する世界から自分を守り、
世界を変えるにて
『マインドフルネス ―気づきの瞑想』
ご紹介いただきました。
ありがとうございます。

http://www.magazine9.jp/article/soda/29741/


2016年9月24日

心を観察すると…

瞑想で心を観察すると、
心も身体も楽になり、煩悩は消えていきます。

眠気や睡魔は、注意深さにかわり、
曖昧さや優柔不断は、確信にかわります。

怒りや憎しみは、やさしさにかわり、
不安や悩みは、穏やかさにかわります。

そして、潜在意識に埋もれていた慈しみが表面にあらわれ、
それによって、私たちはより穏やかで、幸せになるのです。

バンテ・H・グナラタナ著

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『マインドフルネス ―気づきの瞑想』 
重版(8刷)になりました。
心よりお礼申し上げます。
Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

2016年9月19日

『Patipada』10月号

『Patipada』2016年10月号
翻訳連載: ダンマを観る
K.スリダンマーナンダ長老 法話
pariyatti :理解、patipatti :実践、pativeda :体得

『Patipada』10月号

『Patipada』2016年10月号
根本仏教講義:今から始める仏道入門①
 A. スマナサーラ長老 法話
仏教が教えているのは、今、完全な安らぎを得る方法、
すべての苦しみを乗り越える方法・・・

2016年9月12日

Being realistic means...

Being realistic means not running away from
   unpleasant facts about ourselves and our world...
-Bhante H Gunaratana

2016年8月22日

アチャン・チャー法話集 目次

第1巻 戒律

心というものは、もともと揺れ動かず、
穏やかなものです。
ちょうど一枚の葉が静止しているかのように――。
風が吹くと、葉は揺れ動きます。
心が揺れ動くのも、心が感覚や感情にとらわれ、
そのあとを追いかけるからです。
あとを追いかけなければ、
揺れ動くことはないのです。

*** 目 次 *** 

本書によせて ジャック・コーンフィールド
はじめに アチャン・アマロー(英国アマラワティ僧院僧院長)

●   「心」について
   ブッダダンマの道

Part1 戒律――道徳と感覚の制御

1  ダンマとともに歩む
2  善い心を育てる
3  感覚との接触――智慧の源泉
4  「律」(ヴィナヤ)の理解
5  スタンダードを保つ
6  なぜ、ここにいるのか?
7  欲の激流
8  二つの道〔世俗と出世間の道〕

用語解説


2016年8月19日

『Patipada』2016年9月号

『Patipada』(パティパダー)2016年9月号

翻訳連載: ダンマを観る
K.スリ ダンマーナンダ長老 法話

Satthā deva-manussanam(天人師)
manussa(人)に備わる能力

『Patipada』2016年9月号

『Patipada』(パティパダー)2016年9月号
根本仏教講義:「恵み」の法則(吉祥経:Maṅgala sutta)
A. スマナサーラ長老 法話
Phutthassa Lokadhammehi, Cittam Yassa Na Kampati
Asokam virajam khemam, etam magalam uttamam.
世間のものごとに触れても、心が動揺しないこと、
憂いがなく、汚れがなく、安らかであること、これが最上の吉祥です

2016年8月18日

幸・不幸は、心がつくる

ふたりが同じできごとを見ているとしましょう。
でも、まったく異なる印象を持っています。

ひとりは 「怖い」と
思い、
もうひとりは 「楽しい」と思いました。

幸か不幸かは、自分の心がつくるのです。


心がつくるものに応じて、
私たちは、楽しんだり、苦しんだりしています。

見方を変えないかぎり、
心は苦しみをもたらします……

『8マインドフル・ステップス』 バンテ・H・グナラタナより

********

重版になりました。
 8マインドフル・ステップス バンテ・H・グナラタナ著(3刷)
 『親と子どものためのマインドフルネス』  エリーン・スネル著(3刷)

心よりお礼申し上げます。



2016年8月12日

2016年7月24日

『Patipada』8月号

『Patipada』(パティパダー)2016年8月号


Tapaという単語は、「炙(あぶ)る」という動詞から
作られた名詞です。何を炙るのでしょうか?


『Patipada』8月号

『Patipada』(パティパダー)2016年8月号
翻訳連載:アナーガリカ・ダルマパーラ、オルコット大佐ほか

2016年6月22日

『親と子どものためのマインドフルネス』

『Yogini(ヨギーニ)』Vol.52(エイムック) MaMa's Scope 
でご紹介いただきました。

子どもの幸福度世界ーという、オランダ流のシステムとは?
ありのままに向き合えばいい

2016年6月21日

夏至



夏至が近づくと、
アラスカにいたときの白夜をふと思い出す。
真夜中になっても空は薄明るく、光がなくならない。
静かに地平線を眺めるのが何より楽しかった。

紅葉の頃、夜、空を見上げると、
緑や黄、薄い赤や橙の光…
オーロラが姿を見せ、
大空を踊っているかのようだった。


『Patipada』7月号

『Patipada』(パティパダー)2016年7月号
翻訳連載:菩提樹がインドからスリランカへ

『Patipada』7月号

『Patipada』(パティパダー)2016年7月号

2016年6月20日

お知らせ

国際シンポジウム : 世界の中の日本美術 ―過去から未来へ―
Japanese Art in the global context


2016年7月29日(金)10:00~17:50 
場所:東京国際交流館 プラザ平成3階国際交流会議場