2016年1月18日

気づき


前に歩くときも、後ろに歩くときも、見まわすときも、
立つときも、座るときも、服を着るときも、
心と身体でするどんな行為にも、
明晰に理解し、気づいてください。


気づいているとき、心には

「好き」「嫌い」と考える余地はありません…

充実感があるのです。


『マインドフルネスを越えて ~集中と気づきの正しい実践』
バンテ・H・グナラタナ(著)より


Photos taken by Nalanda Institute Malaysia


この数年のあいだに何度か手術をされたバンテ・グナラタナ師。

1月6日から1週間ほどDhammaの活動で
シンガポールとマレーシアへ。
滞在中はずっと笑顔で、お元気そうなご様子です。

よくおっしゃっていたこの言葉が思い出されます。


身体は病気なっても

心は病気にならないように”

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā